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2007年10月20日

努力の天才



著者、山内武氏は大阪学院大学陸上部の指導者だった当事、学生としての高橋尚子の指導にあたった方。 

彼女がリクルートに入社し小出監督という伯楽に育てられる以前の学生としてのQちゃん(この本によると、学生時代は尚ちゃんだったそうです)を知ることができます。

一年生から4年生までの、春季トレーニング、夏合宿、秋季トレーニング、等のトレーニングメニューなども載っていて興味深いです。

学生時代のロングヘアのちょっとふっくらしたQちゃんの写真も楽しめます。
posted by neverysay at 14:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

小出監督に教えてもらおう♪

ご存知、小出監督が指導する

VAAM小出義雄ランニングアカデミー ←サイトはこちら

が開催されます。

11月11日(日)参加費は無料です♪

上記のホームページの募集要項をご参照ください。

posted by neverysay at 11:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

Qちゃんもアンチエージング?



普段着でアスリートの脚を見ると、なんか妙な感じですね。
年齢を気にしているとは言え、Qちゃんには必要ないグッズでしょうね。
▼美尻・美脚・美ボディ▼キレイに痩せるフィットネス器具満載
posted by neverysay at 01:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

五輪への熱い戦い

土佐礼子の北京五輪出場内定に、高橋尚子もかなり刺激を受けているそうです。
当たり前か・・・
残る日本からの代表枠はわずか2人。

高橋尚子のライバルはというと・・・、

野口みずき(アテネ五輪金メダリスト)
渋井陽子(前日本記録保持者)
福士加代子(ハーフマラソンからの転向が注目されています)

彼女らの代表切符争奪戦が一気に激化してきますね。
残る選考レースは11月の東京国際、来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際の3レース。

日本から誰が出ても応援するけど、やっぱりQちゃんに頑張って欲しいなぁ・・・。

さてさて、高橋尚子グッズはいろいろあれど、
⇒ やっぱり走る時はこれですね。
posted by neverysay at 17:58 | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

高橋尚子 動画 2000年シドニー五輪への道



米国ボルダーでの小出監督との練習風景。

マメが痛々しいです・・・・。

posted by neverysay at 23:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

高橋尚子 北京への道

秋も深まってきましたが、気になるのは高橋尚子の北京五輪選考レースですね。

今年3月の名古屋国際女子マラソンへの出場を断念して、今秋以降の国内選考レースでの一発選考に懸けることになったわけです。

当時のコメントは、「北京五輪を一番の目標と考え、名古屋国際への出場はしないことに決めました。長いスパンで一から身体の改善をし、 今までの総決算として北京五輪最終予選会に全力で臨みます」でしたが、これだけ長期間レースを離れて、 いわゆる勝負勘というか試合勘というか、鈍っていないのかなぁ・・

昨年11月の東京国際での惨敗後、本当は名古屋出場を目指して調整していたんですけど、 35歳のベテランの身体の仕上がりは遅かった様ですね。

北京へ残された道は国内選考3レース(11月・東京、来年1月・大阪、3月・名古屋)のいずれかに出る一発勝負だけとなりました。

東京にはアテネ五輪金メダルの野口みずき選手が出場予定ですが、彼女との直接対決も見ものです。

最後の五輪への挑戦は険しい道のりとなりそうです。 頑張れQちゃん!

posted by neverysay at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

戦歴

我がQちゃんの戦歴です。

1997年1月  大阪国際女子マラソン    7位      2時間31分32秒
1998年3月  名古屋国際女子マラソン  優勝    2時間25分48秒  日本最高記録 (当時)
1998年12月 バンコク・アジア大会     優勝    2時間21分47秒 当時の日本最高記録 (当時)
2000年3月  名古屋国際女子マラソン    優勝    2時間22分19秒  大会記録
2000年9月  シドニーオリンピック           優勝   2時間23分14秒  五輪金メダル獲得 (国民栄誉賞)
2001年2月青梅マラソン(30km)             優勝   1時間41分57秒  日本最高記録 (当時)
2001年9月ベルリンマラソン                 優勝   2時間19分46秒  世界最高記録 (当時)
2002年9月ベルリンマラソン                 優勝   2時間21分49秒
2003年11月 東京国際女子マラソン        2位    2時間27分21秒
2005年11月 東京国際女子マラソン       優勝   2時間24分39秒 
2006年11月 東京国際女子マラソン        3位    2時間31分22秒

頑張れぇ〜!

posted by neverysay at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

走りってフォームですよね

高橋尚子、通称Qチャンですけど。

この人やはりただ者ではない。

僕の知り合いのスポーツトレーナーから聞いた、「また聞き」ですけどね。

Qちゃんの走りって、本当に無駄が無い。凄くエネルギー効率が良い走りなんだそうです。

ご本人曰く、歩いている方が疲れると・・・・ そのくらい走りの姿勢をバランスが完璧なんでしょうね。

市民ランナーのフォームの心得としては、

腰を突き出さない。

腕を振る。

目線を遠くに。

ミゾオチのあたりに股関節がある感覚で。

それから、フォームとは関係ないけど、ストレッチを欠かさない(特に走った後)。

だそうです。 楽しく走りましょう♪

posted by neverysay at 23:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

ゴールドメダル

日本マラソン界に悲願の金メダルをもたらしたのは、Qちゃんでしたね。

2000年9月のシドニー五輪。もう7年も前になるんですねぇ。

国民栄誉賞もとりましたね。

34km地点からゴールまでのロングスパートは見事でした。マラソンは35km地点からが勝負だと言われますが、正にその一点に、 思い通りに勝負がかけれらる状況に自分をもっていくには、相当な鍛錬が必要なんだと思います。

最近の国際レースでは、フクラハギの故障とかで万全のコンディションで走れなかったことはさぞ悔しいことでしょうね。  勝負をかけようにも、身体がついていかなければ何ともしようがないもんなぁ・・・。

長いトレーニングの先に、「レース当日」「ピンポイントの距離、時間」に向けて自らのコンディションを調整していくって、 並の人間のできることじゃありません。

トップアスリートはここが凄い・・・。

posted by neverysay at 16:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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